患者さん一般の方向け資料

患者さん・一般の方向けにわかりやすい資料と記事を集めました。
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の理解のため、お役立てください。

■イベント

第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会・市民公開講座


日時:2017年1月20日(土)13:30〜15:30 会場:聖路加臨床学術センター B1 日野原ホール
入場無料・事前申し込み不要 くわしくは→こちら

■参考資料・書籍

遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)をご理解いただくために(Ver.3)

医療機関で遺伝カウンセリングに使われている、患者さんへの説明用パンフレットを一般の方にもお読みいただけるよう、当コンソーシアムで改訂したものです。(2015年11月改訂)

日本乳癌学会「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」

患者さん向けにわかりやすく書かれた診療ガイドラインの中の、HBOCについてふれた部分(「Q5.乳がんと遺伝の関係を教えてください」)をご覧になれます。

→日本乳癌学会ウェブサイトへ

「乳がんって遺伝するの?」(主婦の友社)
聖路加国際病院ブレストセンター長 山内英子
聖路加国際病院遺伝診療部・認定遺伝カウンセラー 吉野美紀

日本ではじめて刊行された患者さん向けの、遺伝性乳がん・卵巣がんについての書籍。遺伝カウンセリング、リスクを軽減する手術、薬物療法について、乳房再建、妊娠や出産のこと、卵巣摘出からその後の生活まで。遺伝性のがんかどうかを知るための遺伝子検査を受けるための基礎知識としても役立ちます。

→出版社ウェブサイトへ

卵巣がんのリスク低減手術~意思決定のための手引き
メアリー・B・ディリー、キャロル・チェリー著・有森直子(監修)、木本治(翻訳協力)

予防のために卵巣卵管を摘出する手術(リスク低減卵巣卵管摘出術;RRSO)は、遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)のリスクを低減させます。しかし、ご本人はもちろんパートナーにとってもその意思決定は容易ではありません。この資料は、20名以上の患者さんとそのパートナーの経験談をもとに英国で作られたパンフレットで、自分自身で納得のいく選択をするための参考になります。

→こちらから(PDFファイル)


■マスコミ掲載情報

朝日新聞デジタル アピタル 患者を生きる 「がん・遺伝性」

2016年1月掲載。四国がんセンター・大住省三先生、認定遺伝カウンセラー金子景香さん(2~4)、がん研有明病院・新井正美先生 (5)取材協力


  • がん「遺伝性」(1)「アンジーの告白」脳裏に >こちら
  • がん「遺伝性」(2)「家族のために」検査決意 >こちら
  • がん「遺伝性」(3)自分だけの病気ではない >こちら
  • がん「遺伝性」(4)「次の世代のため」動き出した >こちら
  • がん「遺伝性」(5)情報編 変異でも必ず発症とは限らず >こちら

朝日新聞デジタル アピタルがんインタビュー「遺伝性乳がん・卵巣がん」

2015年11月掲載。聖路加国際病院・山内英子先生取材協力(動画あり)


  • 遺伝性乳がん・卵巣がん(上)どんな病気なのか >こちら
  • 遺伝性乳がん・卵巣がん(中)発症リスクを減らすには >こちら
  • 遺伝性乳がん・卵巣がん(下)どうする? 遺伝子検査 >こちら
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